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2007.03.26 Mon
イースターのお菓子
もうすぐやってくるイースター。
イギリスやフランスなどのキリスト教圏のヨーロッパやアメリカなどでは大々的な春のお祭りとして催されます。
クリスマスで磔にあったJesus(キリスト様)が復活したのを祝ってお祝いされるのですが、日本で言えば立春とかお彼岸に近い、春の訪れを喜ぶお祭りでもあるようです。
それにちなんでそれらの国では、卵やウサギ(生命や繁殖のシンボル)をかたどったチョコレートやホットクロスバンズ(写真↓)が街のあちこちで販売されます。
トミーズでも4月2日〜このホットクロスバンズの販売を予定しています。
私にとってもイギリスでの生活が懐かしくなるこのお菓子、まだまだ日本ではあまり紹介されていませんが、英語の童謡にも登場する人気のお菓子パンなのです。
チューリップや水仙の咲き乱れる春の公園を想いながらこのお菓子パンを作る私です。
1日限定24個ですのでどうぞお早めに!
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2007.03.07 Wed
ホワイトデーのお菓子
またまたやってきました、ホワイトデー!
うちはとりあえずいわゆる「クッキー」を中心にしたお店なので、とっても忙しい季節です。
しかも男性の客様は普段からお見えの方も、そうでない方もとにかく「どっさり」買って帰られるので、びっくり!
聞けば「お返しとはいえ、最低1000円位はしないとね〜。」そこは義理堅い。
女子の義理チョコ買いとは明らかに「差」が生じているのです。
まあそれはそれで、「普段からお世話になってます!」と女子に優しい男子の多いのは、世の中の流れとしては微笑ましいと個人的に思うのです。
みなさんはどう思いますか?
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2007.02.02 Fri
チョコレート作成の日々
皆さんはバレンタインのチョコレート作ってますか?
私は元々お仕事なので作っていますが、とはいえ仕事の中でも好きな作業の一つです。
チョコレートは溶かして固めるという単純な作業に思われがちですが、その間に「テンパリング」という大事な作業が入ります。
これは皆さんもよくお聞きになられると思いますが、チョコレートの中の成分が複数あって、それぞれの凝固点が違うのでそれを温度調節しながらちょうど仲良く固まってくれるところまで持っていく作業です。
お母さんが「みんなこの辺で仲良くしなさいよ。」と喧嘩中の子供たちをまとめているかんじかしら?
これはやはりプロのパテイシェでも何度も失敗を重ねないと正直言って身に付くものではない厳し〜い、そしてデリケートなお仕事!
それだけに出来上がりが美しいものであれば喜びもヒトシオです。
ここ数日は、バレンタイン前でしかも急に気温も下がりチョコレート作成にはぴったり!
毎日楽しいチョコレート作りをやっている所です。
ん?何が出来ているかって?いくつかご紹介しますと・・
*ダブルチョコショートブレッド・・・ココアをたっぷり使ったショートブレッドにチョコレートをデイップ。
*チョコレートフォンダン・・・お家で焼いてアツアツを召し上がルタイプのデザート。甘酸っぱいラズベリーソース付き。
*オレンジとアプリコットのチョコレートがけ・・・これはヨーロッパでは定番のお菓子。スペイン産のオレンジとトルコ産のアプリコットを使っています。
などなど・・・・・ほかにも数種あります。
是非お店に見に来てください。
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